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抹茶のロールケーキ
2016 / 02 / 09 ( Tue )
2590.jpg
なかなかきれいに仕上がったロールケーキ。

楽しいロールケーキづくり

突然思いついて、家にあった材料で
ロールケーキを焼いてみました。

ちょっと生地が厚かったかなと思ったけど
クリームを巻いてみるとちょうどいい感じ。

お茶の香りが口の中で広がって
甘さひかえめでおいしかった。

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しっとりフワフワのスポンジ生地でクリームを巻いて。




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00 : 43 : 26 | 食生活 | page top↑
自家栽培のおせち料理
2016 / 01 / 12 ( Tue )
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2年物のゴボウはやわらかくて味が濃くてとてもおいしい。

自家製野菜で迎えるお正月

少しずつ正月のおせち料理も
自然農で育てた自家栽培野菜が増えて
今年は、ほとんどの品が自家製に。

2576.jpg
裏山で育てた椎茸とヒラタケの油いため。

去年新しく畝立てした畑の土が豊かで
葉物野菜や根菜類が元気に育っている。

キャベツと白菜は、まだ巻かないけれど
しっかり大きくなって、十分食べでがある。

次の新年はさらに自給率が高まっているはず。

2577.jpg
ラディッシュと交配したのか、皮が赤い大根のナマス。




テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

19 : 25 : 26 | 食生活 | page top↑
今年初めて栗ごはん
2015 / 10 / 06 ( Tue )
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美味しいんだけれど、皮むきがたいへんな栗ごはん。

山で拾ってきた栗を炊いて

マス釣りをしたあと
山の中を少し散策していたら
栗が落ちているのを発見。

山栗は拾っても粒が小さいから
その後の処理が大変とはわかっていても
見つけるとついつい拾いたくなるのが栗。

夢中になって拾って帰って
栗ご飯をいただきました。




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12 : 09 : 33 | 食生活 | page top↑
黒豆の豆乳ヨーグルト
2015 / 08 / 15 ( Sat )
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きれいな薄ピンク色に発酵した黒豆の豆乳でつくったヨーグルト。

薄ピンク色のヨーグルトが完成

黒豆でつくった豆乳をつかって
豆乳ヨーグルトを醸しました。

いつもの市販豆乳と同じ感覚で発酵させたら
どうやら豆乳濃度が高かったせいか爆裂。

過発酵の豆乳ヨーグルトになってしまったけれど
色が薄ピンクでとってもきれいな仕上がり。

もしかして、黒豆のアントシアニンの色素のせい?




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09 : 48 : 39 | 食生活 | page top↑
釣りたて新鮮な鯛めし
2015 / 06 / 03 ( Wed )
2417.jpg
ご飯の上に載せて一緒に炊いて、ほぐして混ぜた鯛めし。

いただきものの真鯛をさっそく調理

釣りたての真鯛と黒鯛をいただいた。

まずは釣ったその日の夕食に
黒鯛をさばいてお刺身としていただいて
翌日は、真鯛をカルパッチョにして
同時に鯛メシにしてみました。

ご飯に鯛の甘みと香りがしみ込んで
やさしい味わいのご飯に。

おいしいお魚、ありがとうございました。




11 : 58 : 02 | 食生活 | page top↑
お花見のちらし寿司が…
2015 / 04 / 06 ( Mon )
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桜満開でお花見のちらし寿司を用意したのだけれど…雨。

桜が散る前に、晴れてほしいなぁ

先週、桜が開花して
満開になったと思ったら
ずっと雨。

どこかの晴れ間で
花見ができたらいいなと思って
ちらし寿司を準備してみたのだけれど
桜の下で食べることができなかった。

昨日の夕食のごはんに
おいしくいただきました。

天気予報によると、
明日の午後は晴れそうなので
なんとかギリギリ花見ができるかも。




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13 : 38 : 12 | 食生活 | page top↑
つくしの卵とじ
2015 / 03 / 31 ( Tue )
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姿形が、とっても愛らしい土筆。このままだと苦みが強いので袴を取りのぞく。

春のつくし料理第1弾
クセがなくておいしい

春の野草と聞くと食べる前から
「苦そう」と敬遠する人もいるけど
つくしは袴をとってしまえば
ほとんどクセがなくておいしい。

きんぴらもいけるけれど
まずは卵とじでいただいた。

なんか体の中から元気が湧くような
そんな春の味でした。

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火を通すと、頭は緑に、茎はピンクに色づいてキレイ。




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22 : 26 : 41 | 食生活 | page top↑
お彼岸のぼたもち
2015 / 03 / 25 ( Wed )
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ふだんは塩だけで味つけする小豆を砂糖も使って、しっかり甘みのある餡に。

春分といえば、ぼた餅でしょ

春のお彼岸は、牡丹の季節だから「ぼたもち」、
秋は、萩の咲く季節だから「おはぎ」で、
ぼたもちとおはぎの違いって季節なんだそう。

で、うちも春のぼたもちをつくってみました。
もちろん、自家栽培小豆ともち米を使って。

わが家では、お汁粉として普段いただくときは
砂糖をいっさい使わない塩小豆をつくるんだけど
今回は、ぼたもちなので砂糖も入れて甘さたっぷり。

それでも、きっと市販ぼたもちに比べたら
甘さひかえめなので、後味すっきり。

あとを引くおいしさでした~!!

→なっゅ吉田自然農園「無農薬・無肥料 自然栽培小豆




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10 : 36 : 22 | 食生活 | page top↑
手づくりカレーまん
2015 / 03 / 02 ( Mon )
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自家栽培の小麦粉を使って、まんの皮をつくりました。

これは大ヒットのおいしさ!!

中華まんなんてつくったことなかったけれど
生まれて初めて挑戦してみました。

具のひき肉は、いつものように
凍らせた豆腐を解凍して
ポロポロのひき肉状にしたもの。

まわりの皮は、うちで育てた
自然栽培の小麦粉「農林61号」を使用。

今回は酵母で発酵させることはせず
そのまま蒸し焼きにしてつくってみた。

油をひいたフライパンにカレーまんを入れ
水を差してフタをして蒸し焼きに。

これが大成功。

まんはふっくらしていながらベトつかず、
底は焼いているためカリッと香ばしい。

家族にも大好評でした~!!

→吉田自然農園の「無農薬・無肥料 自然栽培小麦粉




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21 : 37 : 27 | 食生活 | page top↑
豆腐でつくった松風
2015 / 02 / 24 ( Tue )
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黒ゴマと白ゴマの2色の松風をつくってみました。

肉の代わりに凍らせた豆腐

和菓子の松風に似ているところから
松風焼きと呼ばれているお料理。

ふつうはひき肉を使ってつくるのだけど
わが家では豆腐を代用してチャレンジ。

一度、冷蔵庫で凍らせた豆腐を
常温で解凍して、水を絞ると
ポロポとまるでひき肉のように。

このポロポ豆腐を使って
白と黒、2種類のゴマでお化粧。

家族で大好評だったので
お友達の家にももっていったら
これまた大好評でした。



16 : 23 : 29 | 食生活 | page top↑
お弁当のドーナッツ
2015 / 02 / 13 ( Fri )
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学校のお弁当用につくったので、ミニのひと口サイズ。

サータアンダギーと
ドーナッツは形が違うだけ?


小2の長男のお弁当メニューで
サータアンダギーをつくることに。

もしかして、ドーナッツとの違いって
リング状になっているか、
なっていないか、形の違いだけ?

おいしいから、どっちでもいいんだけど…。




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22 : 06 : 25 | 食生活 | page top↑
自家製大豆で福豆づくり
2015 / 02 / 04 ( Wed )
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薪ストーブが調理器に変身。天板の上で豆を炒る。

節分用の豆は自家製大豆で

今年の節分の豆まきは
わが家で育てた白大豆を使って
福豆をつくってみました。

冬の薪ストーブは、暖房器具のほか
わが家では調理道具として大活躍。

火をつけると、必ずヤカンのお湯を沸かし
豆を煮たり、鍋を暖めたり、餅を焼いたり。

でも、さすがに豆を炒るには
ちょっと火力が弱かったみたいで
パリパリに乾煎りできたのと
すこしフニャッとしたのと
市販の豆のようにはいかなかった(笑)。

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豆を水に浸すと丸い大豆が楕円になるのが不思議。




22 : 48 : 55 | 食生活 | page top↑
自家製あずきのヨモギ餅
2015 / 01 / 30 ( Fri )
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冷凍しておいた茹でヨモギを使って、最後に黄な粉をまぶす。

甘さひかえめで何個でもいけちゃう

自家栽培した小豆のうち
商品として選別したあと残った豆は
わが家の食卓でありがたくいただく。

今回は、春に大量に摘んで
茹でたあと冷凍しておいたヨモギを使って
中に餡子を入れてヨモギ餅にしてみた。

甘さはひかえめで、塩がきいた
とても上品な味わいの餅が完成。

やっぱり新鮮な自家製の小豆は
何個でもいけちゃうほどおいしい~!!




20 : 45 : 47 | 食生活 | page top↑
今冬、初たくわん
2015 / 01 / 25 ( Sun )
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着色料はなくても、糠のきれいな色に染まった大根。

自家製たくわん、おいし~い

わが家で育てたお米の糠を使った
たくわんが漬け上がりました。

今回のたくわんは、
もみ殻も入った糠を使ったので
うまく漬けたかどうか心配だったけれど
無事においしくできました。

毎日のご飯のお供に最高!!




21 : 23 : 21 | 食生活 | page top↑
薪ストーブでコトコト…
2014 / 12 / 22 ( Mon )
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ストーブで部屋を暖めながら、餅とさつまいもを焼き、小豆を煮る。

一石二鳥じゃなく、三鳥、四鳥

わが家の薪ストーブは薪を燃やして
部屋を暖めるだけが仕事じゃない。

この日は、同時にヤカンでお湯を沸かして
フライパンで餅を焼いて、鍋で小豆を煮て、
炉の中ではサツマイモを焼くという大活躍。

これが、電気じゃなくて、炎のいいところ。

おまけに、ストーブのガラス越しに
赤々と燃える火を眺められる。

火の力って、偉大だと思う。



20 : 41 : 10 | 食生活 | page top↑
大麦料理でお腹スッキリ
2014 / 11 / 22 ( Sat )
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シンプルに大麦だけを土鍋で炊いているところ。炊けば炊くほど、もっともっと大きく膨らむ。

水溶性の食物繊維で快適快便

最近、縁あって大麦との出合いがあった。

そのせいだろうか、毎日、快便でお腹スッキリ。
ほんと気持ちいいほどの出方でうれしくなる。

聞くところによると、大麦の中の
水溶性の食物繊維が決め手らしい。

いま、わが家の大ヒットアイテムです。

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雑穀、わが家で採れた平茸や青大豆を入れ、雑炊に。




00 : 12 : 29 | 食生活 | page top↑
手作りおやつを2つ
2014 / 10 / 31 ( Fri )
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見た目マカロン風な焼き菓子の正体は、いったい何?

やっぱり手づくりはおいしい!

少し前にたくさんいただいた栗の渋皮煮。

ハンドミキサーですりつぶして
オーブンで焼いてみましした。

できあがってビックリ。
マカロンにそっくり。

でも食べてみると、外はサクサク、中はしっとり。
不思議な触感の焼き菓子に。

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ピザ窯で焼いたさつまいもを使ったスイートポテト。

もう1品は、ビザ窯の残り火を使った
焼いもでつくったスイートポテト。

薪の香ばしい香りがほんのりして
こちらもおいしいできあがり。

ふだん忙しくて、なかなか手づくりできないけれど
やっぱり自家製はおいしいなぁ。




19 : 26 : 57 | 食生活 | page top↑
秋の手づくり酵素仕込みました
2014 / 10 / 21 ( Tue )
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秋の味覚を砂糖に漬け込んだ翌日、エキスがにじみ出ている。

地元&自家野菜をたくさん仕込む

今年も秋酵素をつくる季節。

今回は、地の収穫物が多いのが特徴。
ミカンとリンゴ以外はすべてご近所産。

かぼちゃ、まくわうり、さつまいも、さといも、
あずき、にんじん、だいこん、ごぼうは、
自家製の無農薬・無肥料のもの。

かき、やぶつるあずき、くり、くるみは
自生&野生の天然もの。

そして、無農薬のスイオウの葉と茎と芋も投入。

どんな酵素になるか今から楽しみ。



16 : 34 : 27 | 食生活 | page top↑
運動会の手づくり弁当
2014 / 09 / 24 ( Wed )
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もち米による、栗と小豆ごはんの俵型おむすび。

運動会のメインイベント、お弁当タイム

「お弁当は、サンドイッチとおこわご飯にして」
運動会の約1週間前、
長男からのリクエストが届く。

運動会の前日、忙しい時間をぬって
お弁当のおかずの材料を仕入れに買い出しへ。

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長男のリクエストの一つサンドイッチ。美味しくて大ヒット。

今回のお弁当で初挑戦したのが
いなご豆を使ったチョコサンドイッチ。

マクロビオティックではチョコの代用に
いなご豆を使うらしいんだけど(私は特段にマクロじゃないけど)、
ネットで検索して、サンドイッチをつくってみた。

このチョコクリームとバナナのサンドが
デザート感覚で、超おいしかった。

みんなにも大好評だったけれど
私の中でも、久々の大ヒットかも。

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から揚げは、鶏肉じゃなくて、大豆のグルテン。

わが家では、普段はの食卓では
肉や魚はほとんど登場しないので
から揚げも鶏肉じゃなくて、大豆グルテン。

豆腐を凍らせてから解凍したものを
から揚げにするのもおいしいけれど
グルテンミートは使いやすくてとっても便利。

2211.jpg
蒟蒻、人参、里芋、蓮根、牛蒡、茸、厚揚げ、いんげんの煮物。

そして、いろんな野菜を煮物にして
彩りも、赤、緑、黄、オレンジ、茶色と考えて
重箱3弾重ね&竹箱2つにつめてできあがり。



15 : 27 : 17 | 食生活 | page top↑
いただきものの野菜
2014 / 07 / 21 ( Mon )
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ナスにトマト、シシトウ、ピーマン、キュウリがてんこ盛り。

なりもの野菜不足の救世主

わが家の自然農の畑は
まだまだ土が力不足のためか
無肥料だとトマトやナス、キュウリなどの
なりものがちっとも育ってくれない。

そんなときいつもお世話になっている
大工さんがたくさんの野菜を届けてくれた。

見ると夏野菜がたっぷり。
いや~、助かった。ありがとう。



19 : 44 : 02 | 食生活 | page top↑
おいしくて重宝、漬け物
2014 / 07 / 12 ( Sat )
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塩漬けして約1か月ほどたって、食べごろのラッキョウ。

初めてのラッキョウ漬け

そういえば、わが家は
けっこう漬け物、発酵物が多い。

これまでつくってきたものは、
王道の梅干しから始まって
手づくり酵素ドリンク、米ぬか乳酸菌、
味噌、麹、ひしお麹、塩麹、沢庵、
柿酢、梅酵素、桑の実酵素、糠漬け…。

そんな仲間に新入り。
ラッキョウの塩漬けです。

つけて約1か月。
カレーのおともに食べたら
いい香りと、ほどよい酸味。

おいしかったあ~。



21 : 40 : 02 | 食生活 | page top↑
くず饅頭
2014 / 07 / 08 ( Tue )
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黒豆のあんこをくずで包んだ、ぷるんぷるんの夏のおやつ。

学校給食のお弁当のデザート

長男のトックンは、小学校の給食に
手づくりの弁当を持って行ってます。

この日は、デザートにくず饅頭。

つくり方をネットで調べ゜たら
ほとんどが電子レンジを使ったレシピ

ようやくレンジを使わないつくり方を探し当て、
なんとかつくることができました。

おいしくて、何個もペロリといただける味。

21 : 37 : 04 | 食生活 | page top↑
梅のおすそ分け
2014 / 06 / 29 ( Sun )
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写真のほかにも、レジ袋2つにいっぱいの梅をいただいた。

わが家で梅は大活躍!!

わが家にも梅の木はあるのだけど
どうやら花梅てしくて
実がちっともならない。

「梅の実がぎょうさんあるから採りにきたらええがな」
近所の方に声をかけていただいたので
もう、即座にお宅におじゃまして
山ほどの梅を収穫してきました。

今年は、たくさんの梅が手に入ったので
梅干しだけでなく、梅酵素、梅ジュースのほか
初めて「梅エキス」づくりにチャレンジ。

おすそ分け、ありがとうございました。



19 : 30 : 18 | 食生活 | page top↑
自家製野菜で、夜ご飯のおかず
2014 / 06 / 17 ( Tue )
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自然農で育てた野菜にアボカドをトッピングしてサラダに。

自分たちで育てた野菜と野草ざんまい

6月のある日のわが家の夕食のおかず。

水菜とコカブ、二十日大根、小松菜に
アボカドを添え、塩麹でドレッシングしたサラダ。

紫のさやえんどうツタンカーメンと
緑のさやえんどうの醤油炒め。

そして、野草フキの醤油炒め煮。

2113.jpg
家のまわりで採ってきたフキを醤油で炒め煮に。

アボカド以外は、自家製自然農の野菜と野草。

こんな感じで、毎日の食卓が
自分たちで育てた野菜や野草を使って
彩られるようになるといいなぁ…。



21 : 49 : 24 | 食生活 | page top↑
野草酵素ドリンク完成
2014 / 06 / 10 ( Tue )
2111.jpg
ぶくぶく泡が立って元気よく発酵している手づくり野草酵素。

あとはザルで濾しすだけ

久米南町に引っ越してきてから
初めて手づくりした自家製の野草酵素ドリンク。

GW明けに家の近くで野草を摘んで
漬け込んでから、およそ1か月。

染み出てきた野草のエキスが
ジワジワ、ブクブク。

ちょうどいい感じで発酵しましした。

2110.jpg
漬け込んでから約1か月たった状態の野草酵素ドリンク。

漬け込んでいた野草がエキスに浮き上がってきたので
そろそろザルで濾すタイミングを迎えた。

そうすれば、自家製の酵素ドリンクの完成です。



10 : 20 : 31 | 食生活 | page top↑
さくらんぼ
2014 / 05 / 28 ( Wed )
2100.jpg
いただいた採れたての新鮮なさくらんぼ。

甘酸っぱいのがたまらない

いつもお世話になっている大工さんに
いただいた新鮮なさくらんぼ。

日差しの強い中、農作業でつかれた体に
甘酸っぱい、ジューシーなさくらんぼは最高。

一粒口に入れると、
おいしさが体にしみわたる。

今年植えたわが家のさくらんぼも
早く食べらるようにならないかなぁ~。



10 : 15 : 38 | 食生活 | page top↑
手づくり野草酵素ドリンク
2014 / 05 / 26 ( Mon )
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摘んできた新鮮な野草を包丁で2~3センチに切って漬け込む。

野草のエキスたっぷりの自家製酵素

毎年、春になると野草を摘んで
手づくりしている野草酵素ドリンク。

今まで、群馬、東京、奈良でつくってきたけれど
久米南町に引越してきてからは今年が初めて。

場所や地域によって、生えている野草が違うので
久米南町ではどんな酵素ドリンクになるか
できあがってみるまで分からないもの。

2099.jpg
野草と黒砂糖が何重にも交互に層になるように樽に漬ける。

家のまわりは農地と原野と山林で
そこらじゅうが野草の採集場。

ここは、ヨモギとスギナと野カンゾウが豊富で
あっという間に数キロ集まってしまうくらい
本当にいくらでもある感じ。

でも、ギシギシやハコベ、オオバコが少なくて
その分、イタドリや葛の新芽を今回は使った。

ただいま、毎日、漬け込んだ野草を
下のほうも空気に触れるようにかき混ぜ中。

さて、久米南町の野草酵素は
いったいどんな味になるのかしら。



13 : 31 : 19 | 食生活 | page top↑
手づくりの米麹
2014 / 05 / 24 ( Sat )
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麹菌をふった、保温した米をときどき混ぜ合わせる。

自家製の麹で味噌づくりを

わが家では毎年、手前味噌をつくっているけど
麹もできたら自家製にしたいなと思ってた。

そこで、初めての米麹づくり。

蒸したお米に入手した麹菌をふりかけて
混ぜ合わせて、それを布に包んで袋の中に。

その袋をタオルでさらにくるんだら
湯たんぽを使って麹を保温する。

2093.jpg
お米の中の温度のほうが高くなっているのを均一にする。

保温してあげることで発酵して
だんだん麹が熱を帯びてくる。

特に、真ん中の温度が高くなるので、
ときどき温度計で測って、あんまり高くならないよう
麹の温度が均一になるようにかき混ぜる。

約5日後、
初めての挑戦だたけど
無事に麹が育ちました。


09 : 53 : 16 | 食生活 | page top↑
ガーデンうどん
2014 / 05 / 18 ( Sun )
2092.jpg
庭にざるうどんと焼きおにぎり、いたどりを用意して。

いつものうどんがひと味変わる

腫れわたった休日、
庭の木陰でランチ。

漬物樽を二つ用意して
その上に板を渡してテーブルに。

メニューは、ざるうどんと焼きおにぎり、
朝採ってきたイタドリの和え物。

ふだん部屋のテーブルで食べるうどんとは
同じうどんなのに、なぜかおいしく感じる。

空気がおいしいから?


21 : 53 : 03 | 食生活 | page top↑
大評判だった柏餅
2014 / 05 / 12 ( Mon )
2086.jpg
よもぎ餅の間に小豆あんをはさんだ柏餅。

おいしいは、うれしい

子どもの日に合わせてつくった
できたての柏餅。

つくりたての小豆の餡子に、
摘みたてのヨモギを練り込んだ餅、
そしてヨモキ餅を包む柏の葉も採れたて。

そんな超新鮮な手づくり柏餅。

食べた人たちから「おいしかった」と大好評。
おいしいって言われると素直に嬉しい。

黒豆ぼたもちから始まって
桜餅、ヨモギ餅、そして柏餅と
もちもちづいている最近の私。

手づくりは大変だけれど
やっぱりおいしいのが一番。



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