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来冬の薪割り、追い込み中
2016 / 04 / 06 ( Wed )
2626.jpg
家の裏に積まれた薪。こちらは極太の大きなサイズが並ぶ。

農閑期の最後に薪割り急ピッチ

わが家の冬の暖房は、薪ストーブ。
だいたい12月から火を着けはじめて
最後はGWくらいの寒い日まで使う。

ストーブ用の薪は生木だと燃えないので
前の冬の間にせっせと切って、割って乾燥させる。

家の木だけでは足りないので
いろんな方に声をかけておいて
伐採していらない木が出たら、いただきに。

こうして、コツコツと薪をためるのが
冬の農閑期の仕事のひとつ。

次の冬も温かく過ごせますように。




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テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

00 : 17 : 28 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
シカ肉の燻製
2016 / 03 / 28 ( Mon )
2623.jpg
鹿の骨付きもも肉。大きな塊のまま燻蒸してみた。

ドラム缶の燻製器が大活躍

「鹿のもも肉を骨付きのままで燻製できるかな」

今回は、ドラム缶をつかって
炭もたくさん入れて火力を上げ、
大きなシカもも肉2本とシシ肉を
2層の網で燻蒸チャレンジ。

かなり肉厚なのでなかなか芯まで火が通らず
10時くらいから夕方すぎまで
ちょっと時間をかけて燻した。

それでも骨付きもも肉だけは
中心の肉がやや生っぽい感じ。

そのままでもいけそうだったけれど
念のため、食べる前に少しだけ火を通して
おいしくいただきました。

ごちそうさまでした。

2624.jpg
2層式のドラム缶燻製器。いっぺんに大量に燻すことができる。




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09 : 43 : 37 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
青大豆の豆乳ヨーグルト
2016 / 03 / 23 ( Wed )
2620.jpg

薄みどりの豆乳ヨーグルト

自然農で育てた、わが家の「青大豆」で、
薄グリーンの豆乳ヨーグルトが完成~!!

ヨーグルトも豆乳も湯葉まで
きれいな薄みどり色に。

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青大豆は、豆の中まで緑なので、
しぼったあとの「おから」も
淡いグリーンでシャーベットのよう。

農薬や肥料を使わず、不耕起で育てた、わが家の青大豆。
よろしければ、お試しください。

→吉田自然農園「無農薬・無肥料 自然栽培 青大豆

2621.jpg




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01 : 46 : 45 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
耕運機のレクチャー
2016 / 03 / 10 ( Thu )
2612.jpg
手取り足取りではないけど、田んぼの引き方を習う。

田植えにそなえて田んぼの耕うん

わが家の田んぼは溜池の水が
3日に一度しか使えない。

前回の米づくりは不耕起だったため
水を田に引き込んでも3日間もたなくて
カラカラの状態が2日以上になっていた。

そこで、今回は耕うんして水溜めを行ない
自然栽培で米をつくることに。

先日、ありがたいことに
耕運機の使い方をレクチャーしていただいた。

これで、水溜めもバッチリか?
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実地講習後は、一人で耕運機を運転してみる。




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16 : 24 : 42 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
赤豆餅と青豆餅
2016 / 03 / 09 ( Wed )
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左の表皮だけ赤い赤大豆と違って、中まで緑色なのが青大豆の特徴。

黒豆じゃない豆餅もおいしい


赤と緑が色あざやかで美しい~!!
わが家の「青大豆と」と「赤大豆」の豆餅。

豆餅というと黒大豆が一般的だけど
今回はわが家の赤と青でついてみた。

噛むごとに大豆の甘みが広がってホントおいしい。

餅の断面を見るとよくわかるけど
青大豆は中まで緑色の大豆で
赤大豆は表面の皮だけが赤色。

ぜひ、お試しを。

→吉田自然農園「自然栽培 青大豆
→吉田自然農園「自然栽培 赤大豆




テーマ:店長日記 - ジャンル:日記

15 : 06 : 22 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
赤大豆のヨーグルト
2016 / 03 / 07 ( Mon )
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薄オレンジ色に仕上がった赤大豆の豆乳ヨーグルト。

オレンジ色の豆乳ヨーグルト

わが家の自然農赤大豆で
豆乳ヨーグルトをつくってみました。

まず赤大豆を水に浸してから豆乳をつくり
そこから自家製の種を継いだ乳酸菌を入れひと晩。

プルプルのオレンジ色に染まった
豆乳ヨーグルトが完成。

シュワシュワのパンチ力のある
美味しいヨーグルトでした。

→吉田自然農園「無農薬・無肥料 赤大豆

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豆乳を搾ったおからも薄ピンク色でまるでジェラートのよう。




テーマ:店長日記 - ジャンル:日記

23 : 37 : 11 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
初めての山芋掘り
2016 / 03 / 02 ( Wed )
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スコップ1本分くらいの深さまで掘って採った貴重な山芋。

約1時間かけてやっと収穫

「山芋掘りに一緒に行こう」と
知り合いの方に誘っていただき
生まれて初めての自然薯探しに。

まずは、山芋の枯れた花を目印にして
そのツルをたどって芋を見つける方法を習う。

山芋の場所が特定できたら
芋は非常に折れやすいので
折れないように芋の周囲に土壁を残し、
芋から離れたところから土を丁寧に堀り進め、
邪魔になるほかの植物の根などは
ハサミで切りながらスコップ1本分くらい掘る。

写真の山芋の大きさで、
5年ほどかけて育った貴重品。

すりおろすと、ねっとり粘り気の強い
濃厚な味が山芋の特徴です。

2604.jpg
山芋を折らないように、丁寧に周囲の土を掘り起こしていく。




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01 : 58 : 47 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
自然栽培の青大豆
2016 / 02 / 10 ( Wed )
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濃い緑色が特徴の青大豆。もちろん無農薬・無肥料・不耕起の自然栽培。

吉田自然農園の豆たち、おかげさまで大好評。
みなさん、本当にありがとうございます。

まずは自然農「青大豆」を詳しくご紹介。
甘みがすごく豊かで、どんな豆料理でも
おいしくいただける大豆です。

青大豆http://n-styleshop.jp/nstyle/7.1/aodaizu/

●農薬を使わず、化学肥料も有機肥料もほどこさず、
畑も耕さず、限りなく自然に近い状態で育て、
天日干し乾燥させ、手選りした自然農の青大豆です。
青大豆は大豆の成熟前に食べる「枝豆」とは違って、
完熟しても濃い緑色をした大豆です。

2596.jpg
フライパンでかりっとするまで炒って、粉にした「青大豆のきなこ」。

●青大豆の特徴は、
①脂質が少なく甘みが大変強い
②食物繊維が非常に多い
③ビタミン類が豊富で、とくにビタミンAやカロテインが多い

●脂質が少なく甘みが強いので味噌づくりに最適。
どんな調理にも合いますが、煮豆や大豆コロッケのほか、
写真の黄な粉や青大豆ボールなどもおすすめです。

ぜひ、一度お試しください。

→「無農薬・無肥料の大豆&小豆
吉田自然農園について
https://www.facebook.com/yosida.sizennouen/

2595.jpg
煮豆にした青大豆をつぶして、塩で味付けして、丸めただけ。
でも、甘みがあって、何個でもペロリいただけちゃうおいしさ。
油で揚げると、サクッと香ばしくて、とてもおいしい。





テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

22 : 14 : 47 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
自家製シシ肉の燻製
2016 / 02 / 03 ( Wed )
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炭火を炊いた七輪の上に桜チップを入れた鍋をおいて燻蒸。

お手製スモーカーで燻製

お友だちに桜のチップをいただいて
ほかの友人からはイノシシの肉を。

じゃあ、燻製でもしてみようということで
イノシシのスモークに初挑戦。

まずシシ肉のブロックを
塩に漬けこんで1週間から10日。

2573.jpg
燻製器は段ボールを加工して自作。下のすきまが吸気口。

味のしみ込んだイノシシ肉を
段ボールでつくった燻製器の中で
桜チップをいぶして燻蒸。

4~5時間ほど桜の香りでいぶすと
いい感じの色に蒸しあがり。

これは美味しい~!!

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約5時間の燻蒸で中がピンク色の燻製が完成~!!





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16 : 17 : 12 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
自然栽培の豆を発売
2016 / 01 / 24 ( Sun )
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西日本の一部地域でしか栽培されない希少な赤大豆。

なっちゅ吉田自然農園の大豆&小豆
もちろん無農薬・無肥料・不耕起栽培


大変お待たせしました。

なっちゅ吉田自然農園から
27年産の自然栽培の
大豆&小豆をお届けします。

「青大豆」 脂質が少なく甘みが強い大豆。味噌や煮豆に。
「赤大豆」 うまみ成分が多い、とても希少な赤い表皮の大豆。
「茶大豆」 皮が薄く食べやすい、よい香りで濃い味の茶豆。
「うすみどり大豆」 薄緑色のきれいな大豆。黄な粉にも。
「白大豆」 安心安全な畑のお肉。さまざまな料理に。
「ヤブツルアズキ」 小豆の原種といわれる野生の小豆。
「白小豆」 高級和菓子にも使われる白い小豆。上品な味。

もともとの流通量が少なくて貴重な、青大豆や赤大豆、白小豆、
そして野生のヤブツルアズキも、すべて無農薬・無肥料の天日干し!!

どれも手作業による選り分けですので
お届けできる数量はほんのわずかです。

◆→「無農薬・無肥料の大豆&小豆
◆→吉田自然農園について

2584.jpg
ヤブツルアズキを使ったお汁粉。濃厚な味でおいしすぎる。




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23 : 31 : 39 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
上品な味、白小豆の餡
2016 / 01 / 19 ( Tue )
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濃厚な赤小豆と比べると、軽やかな上品な味の白小豆。

白小豆の塩餡子

去年初めて栽培した白小豆。

鞘の外観は、一般的な赤い小豆とおんなじ。
ちょっと小ぶりな感じかなという雰囲気。

乾燥した鞘を割ってみると
白大豆と同じような
少し黄みがかった淡いやわらかな色。

土鍋で煮込んで、塩餡子に。

うーん、やさしい味。
これは上品な和菓子に似合いそう~。

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豆の大きさも赤い小豆よりやや小ぶりかな。




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13 : 21 : 42 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
今年こそキウイ剪定
2016 / 01 / 15 ( Fri )
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去年の秋、少しだけ実をつけた放ったらかしのキウイ。

伸び放題のキウイの棚づくり

引っ越してきたときには
すでに棚が跡形もなくなって
ツルが垂れ下がったまま
伸び放題だったキウイフルーツ。

何とかしなくちゃと思いながら
いろいろな農作業や家の仕事に追われて
手が回らないまま今年で3冬目を迎えた。

まだまだ家全体が整ったわけじゃないけど
少しずつ片付いてきたので
今年こそ棚をつくってあげたいなぁ。

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きちんと剪定して棚をつくってあげれば、収穫量ももっとアップするはず。




23 : 55 : 50 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
杵つき餅と赤もち米餅
2016 / 01 / 09 ( Sat )
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昨年末に正月用の餅をみんなでついて準備万端。

杵つき餅三昧の正月

今年のお正月は、年末についた
杵つき餅と赤もち米の餅でおいしくすごした。

杵つきは白餅と黒豆餅の2種。
赤餅は100%赤米だけの餅。

赤米餅は、つくり手だからこそできる
超贅沢で貴重でおいしいお餅。

ありがたくいただきました。





23 : 04 : 05 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
赤と白小豆、分けるの大変
2015 / 12 / 29 ( Tue )
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見た目はとってもきれいだけど、どうやって分別しよう。

手違いで2色が一緒くたに

みごとに混ざり合った赤小豆と白小豆。
見た目はすごくきれいだけど、さてどうするか。

先日、間違えてだんなさんが混ぜこぜにした小豆。
ほかの小豆は、脱粒を終えて、残ったのがコレ。

選り分けをしながら、赤と白に分けるしかないか。
それとも、混ざった状態で炊いてみるか(笑)。




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21 : 43 : 41 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
たくあんの大根天日干し
2015 / 12 / 25 ( Fri )
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軒下の洗濯用の物干し竿を利用して、大根を麻ひもで吊るす。奥に見えるのは干し柿。

おいしいたくあんになあれ

やっぱり、たくあんは自家製が一番。

保存料や化学調味料など
添加物の入っていない沢庵って
まったくと言っていいほど売ってない。

わがやのたくあんは、本当にシンプル。

米糠と塩、だけ。

お日さまの力と、発酵の力で、
大根のおいしさが際立ちます。




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01 : 29 : 26 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
晴れたら、いも天日干し
2015 / 12 / 19 ( Sat )
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掘ってみたら思ったより芋がたくさんついていてうれしい~!!

さつまいも、冬を越すのは大変

寒さにとても弱い、さつまいも。

寒い風に当たると風邪をひく。
風邪をひくといっても病気になるんじゃなくて
寒さにあたると、実が固く、苦くなってましう。

今まで、冬を上手く越したことがなくて
今年こそは、温かくなる春まで
何とか悪くならないように保存したい。

まずは、しっかり天日干し。
そのあと、今年は室内で保存する予定。

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お日さまの光を浴びておいしくな~れ。




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20 : 54 : 55 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
芋掘り無事に完了~!!
2015 / 12 / 02 ( Wed )
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毎年、芋掘りは手伝ってくれる長男。収穫は楽しめたかな。

掘った芋、どうやって保存しよう?

今年は、ベニアズマ、安納芋、ベニムスメ、
あと名前が定かでない1品種。
全部で4種類のサツマイモを収穫。

おいしくて貯蔵のきく芋は重宝だけど
一番の問題は冬の寒さをどう乗り越えるか。

サツマイモは寒さにとっても弱くて
保存を失敗すると、イモが風邪をひいて
苦くてまずい芋になってしまう。

わが家には貯蔵のための設備がないので
どうやって冬をやり過ごすかが大問題。




22 : 47 : 04 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
自家製の野菜で幸せ
2015 / 11 / 30 ( Mon )
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採れたてのラディッシュのサラダ。隠し味にパクチーを少々。

畑から直行、ラディッシュの新鮮サラダ

畑で採ってきたばかりの野菜を
友だちに教えてもらったサラダに。

パクチーの香りが効いて
とってもおいしかった。




23 : 29 : 03 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
大麦が元気に発芽
2015 / 11 / 28 ( Sat )
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条間40㎝間隔で、4mの畝に10列の条播きした大麦。

今年は条播きでキレイに並んだ若葉たち

去年はバラマキで栽培した麦は、
草に覆われて収穫がかなり少なかった。
(バラ播きだと草を刈り取れないため)

今年は草対策として条播きに変更。

条間を草刈り機が使えるように40cm幅にして
4mの畝に10列の条播きにして種まき。

一番最初に播いた大麦ミハルゴールドは
キレイに若葉が生えそろいました。

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冬の日差しを浴びてまっすぐに伸びる大麦の若葉。




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22 : 30 : 16 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
ナスの畝でソラマメ発芽
2015 / 11 / 25 ( Wed )
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種採り用に残しているナスの株間にソラマメを播いたら、ただ今スクスク生育中。

今年の夏野菜から、来年の夏野菜へ

自然農では、自家採種が基本なので
種が採れるまで作物を何本か残しておくため
新しく播いた野菜と前の野菜が一つの畝に
仲良く一緒に育っていることがよくある。

今回は、今年の夏野菜であるナスの畝に
来夏収獲するソラマメを栽培してみた。

命のバトンタッチです。




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00 : 35 : 24 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
こんにゃく手作り
2015 / 11 / 22 ( Sun )
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みんなでつくって分け合った手作りこんにゃくを持ち帰り。

藁灰をつかってつくるコンニャク

友人に誘われて、コンニャクづくり。

炭酸ナトリウムや水酸化カルシウムなど薬品を用いず、
昔ながらの草木灰をつかった方法でコンニャクを固める。

今回は無農薬のコメの藁灰を使用。

1週間くらい前にコンニャクづくりの達人に教わって
先生がいない状態でつくるのは今回が初めて。

うまくできるかどうか不安だったけど
とってもおいしいコンニャクが完成しました。




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21 : 09 : 28 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
赤もち米を収獲しました
2015 / 11 / 20 ( Fri )
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手作業で刈り取って、去年の藁で束ねて、並べていく。

11月に入って雨が多くて稲刈り延び延び

晩生系の赤もち米は
11月の天候不順の影響を受けて
収獲の時期がどんどん後ろに。

先日、雨の晴れ間をぬって
ようやく稲刈りができた。

今年は栽培量が少なかったので
来年用の種籾プラスαの収量。

無農薬・無肥料・不耕起の自然農のお米は
少しだけでも種として継いでいきたいな。




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22 : 26 : 51 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
落花生ようやく収獲~
2015 / 11 / 18 ( Wed )
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夏場の草刈りをさぼったために、収穫はかなり少なかった。

落花生を掘るのは初めて~

セイタカアワダチソウとヤブツルアズキ、
ススキにヨモギにセリ…。

夏場の草刈りが追いつかなかったために
落花生の畝は、完全に草に覆われた状態。

あんまり収獲は見込めないだろうなと思いながら
ツルが地中まで伸びている周囲を掘り起こすと、
おお~落花生が~~!!

全部で10か所に点播きしたけれど
収獲は来年の種用がやっとかなぁ…(笑)。




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22 : 04 : 12 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
初めての白小豆収獲
2015 / 11 / 17 ( Tue )
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大粒は大納言くらい、小粒はヤブツルアズキほどと千差万別。

白小豆の餡は絶品だとか

高級な和菓子などに使われる白小豆。

餡にするとものすごくおいしいと聞き、
わが家でも今年、初めて栽培してみた。

育て方は普通の小豆とまったく同じ。
外観も見分けがつかない。

熟してカラカラに乾燥したものから
丁寧にひと鞘ずつ手で摘み取って収穫。

乾燥と選別が終わったら、試食が楽しみ。

どんな味なのかな。

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鞘の状態だと紅小豆とまったく区別がつかない。




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16 : 13 : 15 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
大豆いろいろ天日干し
2015 / 11 / 13 ( Fri )
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家の庭に穂木を立てて大豆を天日干し。写真は赤大豆。

熟した豆からどんどん干して脱穀

今年は収獲した豆を家の庭に天日干し。

庭だと穂木を土に刺せないので
安定するかどうか不安だったけれど
強風もなく無事にカラカラに乾いている。

ずてにちゃっころ豆の脱穀が終わって
現在脱穀中の白大豆も終了間近。

次は赤大豆を脱穀する予定。




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18 : 10 : 30 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
ヒラタケ三昧
2015 / 11 / 08 ( Sun )
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2年目の秋を迎えて、大きな株に育ち、ヒラタケが大豊作。

裏山で今年もヒラタケ豊作

玉切りしたエノキに種菌を移植して
2シーズン目の秋を迎えたヒラタケ。

苦労して地面に植えたかいがあってか
今年も気づいたらニョキニョキっと生育。

いっぺんにたくさん出てきてしまったので
おすそ分けしたり、天日干し乾燥させたり。

毎日、おいしくいただいています。




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23 : 36 : 08 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
つまみ食いしたくなる干し柿
2015 / 11 / 06 ( Fri )
2524.jpg
お日さまが当たる長屋の軒下に皮をむいた柿を吊るしておいた。

毎日のおやつに最高

今年は、干し柿の当たり年?

ここ数年、干しても途中で溶けたり
傷んだりしてしまうことが多かったけど
今年は吊るし柿がうまく乾いてくれる。

ちょうどいい感じで干しあがって
最近は毎日のおやつに紐からちぎってパクリ。

なんでこんなに甘くなるのだろう。
本当においしい。

最初に干した分はみんなが紐から取って
もうほとんど食べてしまったので
そろそろ第2弾を吊るそうかな(笑)。




20 : 35 : 51 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
赤もち米もそろそろ稲刈り
2015 / 11 / 03 ( Tue )
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午後2時すぎには日陰になるため、熟すのに時間がかかったけれど、ようやく収獲。

実りの秋の収穫三昧

10月も半ば過ぎになってから
わが家の農作物も実りの秋を迎え、
毎日、畑や田んぼで嬉しい収獲。

そろそろ自然農の田んぼの赤米も穂が熟し、
稲刈りの時期が近づいてきた。

今週中には刈り取りかなぁ。




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23 : 30 : 06 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
さつまいもの芋づる炒め
2015 / 10 / 30 ( Fri )
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油で炒めた芋づるがご飯やお酒ののおともにピッタリ。

イモ収獲の季節だけのお楽しみ

実家に暮らしていたとき
九州の親せきから届いた芋づる。

さつまいもの収穫のときに出た
ツルを適当な長さに切って、油で炒めて、
塩や醤油で味付けしただけの
超シンプル料理なのに、これがおいしい。

わが家で収穫したさつまいものツルをつかって
ご近所の方に料理を出すとみんなびっくり。
そのおいしさに驚いて感心する。

イモが甘いから、ツルも甘味があるのかな。

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収獲したベニアズマ。イモだけじゃなく、ツルや葉もおいしい。




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23 : 23 : 45 | 田舎暮らし/自給自足に向けて | page top↑
まだまだトマトが鈴なり収獲~
2015 / 10 / 25 ( Sun )
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なり始めるのは遅かったけれど、秋になってから絶好調。

毎日、熟した実だけ収獲して食卓へ

自然農で育てた野菜はどれも成長がゆっくりで
世間で収獲の一番ピークを迎えるころに
ようやく実がつきはじめたりすることがよくある。

夏野菜と言われるトマトやキウリ、ナス、ピーマンは
とくにその傾向が強くて、ダメだったのかなと
思ったころに実がつき始めてビックリすることも。

さすがにキュウリはわが家も終わりが近づいて
今は種取り用の実を最後に熟させている最中。

2507.jpg
ひび割れが入ることもまったくなく、きれいに赤く熟している。

でも、トマトはここのところの温かさのせいか
まだまだたくさんの実が鈴なりで色づいている。

今日くらいから寒くなりはじめたので
このあとは早めは早めの収穫のほうがいいかな。





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