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初めての馬肉
2014 / 05 / 10 ( Sat )
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馬肉って、脂身がほとんどない赤身のお肉。

くせのない、かための赤身のお肉

先日、馬のお肉をいただいた。

イノシシ、シカに続いて
一般にはなかなか手に入らない
めずらしい貴重なもの。

シシ肉やシカ肉に比べると
脂の部分がほとんどない。

見た感じ、まるでマグロの赤身のよう。

新鮮な状態でいただいたので
まずは、お刺身で。

お肉はややかためで、歯ごたえがけっこうある。
でも、そのかための食感がおいしい。

香りやクセはほとんどなくて
とても食べやすかった。

翌日、焼いた馬肉もいただいたけれど
焼くとやわらかくなって、
さらに食べやすくなる感じでした。

いつもいろいろいただいて
ありがとうございことです。



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21 : 49 : 51 | 食生活 | page top↑
山野草の焼き飯
2014 / 05 / 08 ( Thu )
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タケノコ、ワラビ、ウド入りの山菜のチャーハン。

山菜チャーハン、いけるかも!

ワラビに、ウドに、タケノコ…。

ご近所の方々にたくさんいただいて
何か違ったメニューはないかしら…
と思って考えたのがチャーハン。

焼き飯と言ったほうがピンと来るかな(笑)。

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ウドの炒め物。独特の苦みとえぐみが、ご飯のおともに最高。

中華鍋で、ニンニク、ニンジン、タマネギ、ウドを炒めて
アク抜きしたワラビとタケノコを混ぜて
最後にご飯を炒めて、塩コショウ、醤油で味付け。

これなら、苦みやえぐみもマイルドになって
山菜の味が苦手な子どもも食べられそう。



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11 : 54 : 59 | 食生活 | page top↑
おいしい、タンポポとフキ
2014 / 05 / 06 ( Tue )
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タンポポのキンピラと、フキの煮物。右は山菜ごはん。

足りないときの野草で一品

田んぼの畔も法面の土手も道端も
刈っても刈っても、次々と
野草がニョキニョキ生えてくる。

採っても採っても尽きない
ものすごい生命力。

そんなパワフルな野草は
わが家の貴重な食卓の一品。

写真手前は、タンポポの茎を
醤油で炒めてつくったキンピラ。

奥は、フキの煮物。

タンポポは香りも弱く
クセもまったくないので
野草が苦手な人にもおすすめ。

春先のやわらかい葉っぱなら
生でサラダにしても美味しくいただけます。



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08 : 44 : 46 | 食生活 | page top↑
野外で、野草天ぷらパーティー
2014 / 05 / 04 ( Sun )
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星空の下、揚げたての天ぷらをいただく。

採れたて、揚げたての野草天ぷら

ヨモギにウド、タケノコ、シイタケ…。

すぐ近くで摘んだり、いただいたりした
山野草を使って天ぷらパーティー。

揚げる油も、津山で、90年以上も
昔ながらの製法で絞っている菜種油。

とっても香ばしい油で
野草の天ぷらにぴったり。

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その日の朝に採れたてのヨモギとウド。

ヨモギ天ぷらは、わが家の定番だったけど
ウドとタケノコの天ぷらは、初めて。

どちらも、すごくおいしかった。

室内で大量に天ぷらを揚げると
そのあと臭いが充満して大変だけど
野外だとそんな心配がなくていいかも。



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07 : 08 : 32 | 食生活 | page top↑
山菜炊き込みご飯
2014 / 05 / 01 ( Thu )
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出汁用に昆布を浸した、もち&うるちブレンドの羽釜ご飯。

いただいた蕨を使って

そろそろ終わりの時期が近くなった蕨。

ご近所の方にいただいたので
炊き込みご飯に。

ごはんの具は、そのほかに
人参、椎茸、昆布、油揚げ。

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炊き込み用の具。わらびに筍、人参、椎茸、油揚げ。

羽釜に、約1升3合ほどの
もち米とうるち米をブレンドして砥いで
水を入れ、昆布を浸しておく。

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パックにつめこんだ、山菜炊き込みご飯。

家の外の釜戸で薪で炊いたら
ふっくら美味しいご飯のできあがり~。



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12 : 56 : 47 | 食生活 | page top↑
スギナの天日干し
2014 / 04 / 26 ( Sat )
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採取してきたスギナを井戸水で洗って、ざるに載せて干す。

ふりかけ用の乾燥スギナ

春から秋までは、野草がいっぱい。

中でも、スギナとヨモギは
わが家の毎日の食卓に欠かせない薬草。

今日は、スギナふりかけのご紹介。

朝摘みしたスギナを井戸水で
軽く洗って汚れを落としたら
ざるに載せて、お日様の下で天日干し。

スギナは乾きやすいので
晴れていれば、2日間もあれば
カラカラに乾燥できてしまう。

スギナが乾いたら、適量の胡麻と一緒に
ハンドミキサーの中に。

ジューンと
粉末になるまで細かくなったら
できあがり。

とっても簡単。

わが家では、これをご飯にかけたり
納豆に混ぜたり、スムージーに入れたり。

まるで青のりのふりかけみたいで
とってもおいしくて、ヘルシー。

ぜひお試しを。




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09 : 21 : 43 | 食生活 | page top↑
地元産の素材で安心のパン屋さん
2014 / 03 / 14 ( Fri )
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桜の花のような形かわいい、桜餅パン。もっちり餡子。

元小学校の校舎を使った南和気荘

去年の夏、岡山に引っ越してから、
リフォームや農地の整理など
やることが山積みだったため
地元探索をまだほとんどしていない。

先日、美咲町にある南和気荘という
米粉のパン屋さんに行ってきた。

ここは廃校になった小学校の校舎を利用した宿泊施設で
当日も大学生が何十人も泊りに来ていた模様。

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こちらはピザパン。奥がクリームとフルーツのパン。

パン屋さんは、週末のみの営業で
可能な限り地元の素材を使っている。

米粉パンに使用するお米のほか
自家栽培のむらさき芋やさつまいもなど
具材となる素材もできる限り
岡山県産にこだわっているのだとか。

どんな材料を使っているかわかると
食べるのにとっても安心できます。



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20 : 25 : 27 | 食生活 | page top↑
ストーブで炒り大豆
2014 / 02 / 10 ( Mon )
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薪ストーブの上で、大豆をフライパンで炒ってみた。

炒め物には熱が足りないかな

先日の節分の日、炒り大豆を
薪ストーブでつくってみようと挑戦。

水に浸した大豆をストーブの上で熱した
フライパンに開けて、カラカラと乾煎り。

でも、コンロと違って
どうしても高温の強火にはならない。

けっこう長い時間炒ってみたけれど
市販品のようなカリカリの炒り大豆
という具合には仕上がらなかった。



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21 : 22 : 40 | 食生活 | page top↑
豆腐でから揚げ?
2014 / 02 / 06 ( Thu )
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見た目、お肉のから揚げに見えるけど、実は豆腐。

子どもがハマったジューシーな一品

ねえ、またつくって。

最初に豆腐のから揚げをつくったとき
あまりのおいしさに、
長女から何度もリクエストが。

でも、つくるのに手間がかかるので
ササッと晩ごはんのおかずをつくりたい私としては
なかなかリクエストに応えられなかった。

なぜ手間がかかるかというと
豆腐をいったん冷蔵庫で凍らせて
それを自然解凍したものを使うから。

解凍にどうしても時間がかかるのだ。

なので、2日くらい前には
豆腐のから揚げの準備をしていないと
食べたいときに食べられない。

誕生日とか、クリスマスとか…
予定されたイベントのときには
事前に用意できるんだけど(笑)。



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20 : 40 : 12 | 食生活 | page top↑
小さなピザなら薪ストーブで焼けた
2014 / 02 / 04 ( Tue )
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炉の中の薪を少しずらしてピザのスペースを空ける。

チーズこんがりの熱々ピザ

焼き芋の成功で味をしめて
今度はビザを薪ストーブで焼いてみた。

ストーブの温度が250℃くらいになったら
扉を開けて、炉の中の薪を端によけて、
ピザが入るスペースを確保。

グラタンなどを焼く耐熱陶器に
パン生地の上に具やチーズをのせたピザを
ストーブの中に入れて扉を閉める。

まだかなまだかなと
扉のガラス越しにピザの焼け具合を見て、
およそ10分くらい。

チーズこんがり、熱々のおいしいビザが
オーブンがなくても焼けた。

ただ、ピザ窯と違って、
2枚、3枚と続けて焼けないのが欠点。
炉の温度が下がってしまうのだ。

ストーブの温度がいったん下がったら
再び薪を入れて燃やさなくちゃならない。

そこが残念なところかな。



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21 : 22 : 13 | 食生活 | page top↑
薪ストーブで焼き芋
2014 / 02 / 02 ( Sun )
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アルミホイルに包んで薪ストーブで焼いたサツマイモ。

ほくほくの熱々の芋が焼けた

薪ストーブはわが家にとって
暖房器具であって、調理器具でもある。

まず、いちばんの使い道はお湯沸かし。

上にヤカンをしばらく置いておけば
沸騰とまではいかないけれど
100℃弱くらいのお湯になる。

そして、鍋料理も具材を入れた鍋を
コトコトとストーブの上で煮込めば
途中までは煮込むことができる。

そのほか、パンをトーストしたり
料理を温めたりするのにも便利。

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熱々の焼きたてのサツマイモとジャガイモを皿に。

先日、ストーブで焼き芋が
できるんじゃないかと思いついて
アルミホイルに包んだ芋を入れてみた。

直火にはなるべく当たらないように
炉の中の薪の置き場所を考えながら
サツマイモとジャガイモを投入。

しばらくしてから出してみる。

どうなったかなと芋を割ってみると
熱々でホクホクに焼けている!!

おいしい。

一口食べてみたらおいしくて
あっという間に家族で完食。

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ホクホクに焼きあがったジャガイモにコショウを。

ストーブで芋が焼けるなんて
薪ストーブですごい!!



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20 : 55 : 25 | 食生活 | page top↑
豆腐のから揚げクリスマス
2013 / 12 / 27 ( Fri )
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真ん中が豆腐を凍らせて、解凍してつくったから揚げ。

家族で楽しんだクリスマスディナー

今年のクリスマスイブは、
クルマの車検や家のリフォームなど
やること盛りだくさんで大忙し。

でも、子どもたちにとって
この日は年に一度の一大イベント。

だから、ケーキとメインの料理は
絶対はずせない必需品。

何とか時間をやりくりして夕食をつくりました。

メインディッシュは、
鶏肉風の豆腐のから揚げ。

冷蔵庫で凍らせた豆腐を解凍、
ふかふかになった豆腐を
鶏肉と同じように下ごしらえして
フライパンでから揚げ。

食べてびっくり。
まるで、お肉の食感。

家族みんなでおいしくいただきました。

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柿と豆腐クリームのケーキ。見た目と違いおいしい。

ケーキは、パン焼き機で焼いた土台を
3層に切り分けて冷まして落ち着かせる。

その土台に、熟れ熟れの柿と
水を切った豆腐、チーズを
ハンドミキサーでミキシングした
クリーム(砂糖なし)を塗って完成。

ちょっとクリームがゆるすぎて
見た目がイマイチになってしまったけど
味のほうはバッチリだった。

今回も1ホールをあっという間に
ペロリと平らげてしまいました。



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15 : 40 : 20 | 食生活 | page top↑
お米の株が元気に太く成長
2013 / 08 / 17 ( Sat )
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元気にすくすくと育っている自然農の稲。

自然に任せるだけで、お米は立派に育つ

籾下ろし、苗代、田植え、草取り…。

無農薬・無肥料・不耕起で
自分の手を使って育ててきた
自然農によるお米づくり。

1本の苗が、何本にも分藁して
丸々と太い立派な株に。

たぶん、根本から15以上の茎に
枝分かれしているんじゃないかと思う。

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1本植えの苗が、分藁してこんなに太い株に。

現代農法の機械による田植えでは、
苗を3~4本束にして植えるのは当たり前。

多いところでは、
5本以上を1株として
田植えをしている。

でも、苗を手で丁寧に移植する自然農では
苗は1本植えが基本になります。

お米の力を引き出すことで
1本植えにも関わらず、
束で植えたのと同じくらいの株の太さに
しっかり成長するのです。

そして、1本植えなのに
1株で1合くらいのお米が
採れることになるのです。




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15 : 17 : 36 | 食生活 | page top↑
久しぶりのオムライス
2013 / 07 / 08 ( Mon )
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長女がケチャップを使って描いたリラックマの顔。よく似てる。

何年ぶりかなぁ、オムライス…。

つくるのがけっこう大変なので
めったに家でつくらない料理がある。

その筆頭がオムライス。

前につくったのはいつだったか、
たぶん東京にいたときだったから
1年半以上は前のことになると思う。

毎回、つくると大好評。

さて、次はいつのことになるやら…。



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07 : 34 : 54 | 食生活 | page top↑
ウドの炒め物と天ぷら
2013 / 06 / 10 ( Mon )
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ウドの皮をむいてスライスしたものの醤油炒め。

ちょっとクセがあるウドの芽と茎

近くの農産物直売所で
ウドが売っていた。

「おいしいよ」というので
試しに買ってみました。

天ぷらと炒め物にしてみたけれど
タラの芽に比べると、苦味やエグ味が強く
長女は一つ食べて、あとは「パス」。

ちょっとクセがあるかな。

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ウドの芽の部分とオオバコの葉っぱ天ぷら。

対して、オオバコの葉っぱは
何のクセもなくとっても食べやすい。

天ぷらにするとパリパリの食感で
焼き海苔のようにおいしい。

写真の紫っぽいのが
オオバコの葉っぱです。



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14 : 40 : 31 | 食生活 | page top↑
香りが抜群、ヨモギ料理
2013 / 06 / 07 ( Fri )
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ペースト状の蓬を練りこんだヨモギ餅に、塩黄な粉をまぶしていただく。

おやつに料理に大活躍のヨモギ

上は、米粉(上新粉でもOK)でつくったヨモギ餅。

摘みたての新鮮なヨモギを
ゴミを取って、水洗いして、
茹でたらハンドミキサーですりつぶす。

米粉を熱湯で練って耳たぶくらいの硬さになったら
お湯で茹でて、茹で上がったら引き上げる。

そして、ヨモギと混ぜて形を整えて
塩黄な粉をまぶしたらでき上がり。

蓬の香りが何とも言えず
何個でもいけちゃうおいしさ。

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カリカリと揚がったヨモギ天ぷら。芳ばしい蓬の香りがたまらない。

ヨモギ料理の王道といえば
何といっても天ぷら。

カリカリの天ぷらは
ご飯のおかずに最高!!

今年のわが家の大ヒットメニューです。



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09 : 12 : 36 | 食生活 | page top↑
ヨモギづくし
2013 / 06 / 04 ( Tue )
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バケツ一杯に里山で摘んできたヨモギの若葉。

少し歩けば、山ほどヨモギが採れる

周囲にお店は何にもないけれど
野草なら、山ほどある。

散歩がてら野道を歩けば
ヨモギがバケツにいっぱい。

ヨモギは薬効が高く、漢方では
病を艾(止)める』という意味から、
艾葉(ガイヨウ)と呼ばれるそう。

効能や栄養価の高さから、
万能薬とも言われる野草なのだ。

それが、何の苦労もなく
手軽に採れるのだから
田舎暮らしは素晴らしい。

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保存のために、水洗いして、ザルで天日干し。

大量に採取したヨモギは
使い切れないから
保存のために天日干し。

香りがより高まって
お茶や料理にピッタリです。


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14 : 12 : 17 | 食生活 | page top↑
野草と山菜の日々
2013 / 05 / 11 ( Sat )
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田んぼの近くでどっさり採れたゼンマイ。

野草酵素だけでなく、ご飯のおかずにも

4月半ばに漬け込んだ
野草を使った手づくり酵素ドリンクは
ぷくぷくと細かい泡が立ち、
しっかり発酵して出来上がり。

GW中に、樽からペットボトルに移しかえ、
今、毎朝、ピュアシナジーとともに愛飲中。

この酵素&微生物ドリンクとともに
自家製手づくり乳酸菌を使った
豆乳ヨーグルトがわが家の健康の源。

でも、最近は、酵素ドリンクだけじゃなく
野草はご飯のお伴としても大活躍。

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重曹でアク抜きして、落し蓋をして茹でる。

先日は、ゼンマイをたくさん採ってきて
おひたしにして晩ごはんのおかずに。

特にお気に入りなのがヨモギ天ぷら。

生葉を水で洗って衣をつけて揚げると
サクサクで本当においしい。

ちょっと苦味があるけれど
それがまたいいアクセントに。

その他、スギナのふりかけや
フキの炒めもの、タンポポのキンピラ…
など、野山はおいしいものの宝庫。


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15 : 45 : 11 | 食生活 | page top↑
コシが違う!! 自家製手打ちうどん
2013 / 02 / 22 ( Fri )
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打ちあがって、包丁で切りたての新鮮うどん。

プリプリ、シコシコでおいしい!
のど越しがたまらない自家製うどん


大のうどん好きの長女。
「毎日うどんが食べたい」
と言うくらい。

で、この間、久しぶりに自家製の
手打ちうどんをつくってみました。

晩ご飯をうどんにしようと思って
まずは朝、専用の小麦粉と塩水を練って
丸めて、しばらく寝かせておく。

そして午後、丸めたうどん種を
ビニール袋に入れ、みんなで踏み踏み。

ほどよく打ち終わったら、
その間に家族で町へ買い物に。

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うどんのおともは、揚げたての野菜天ぷら。

夕方、帰ってきたら
うどん種に打ち粉をふるって
丸棒で押しながら伸ばして。

包丁で切って、できあがり。

うどんのとき困るのがおかず。

何にしようかと考えていると
「天ぷらがいい」と子どもたち。

天ぷらはいろいろ面倒なので
揚げるのがなかなか億劫。

でも、長女に手伝ってもらい
おいしそうな野菜天ぷらが完成。

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プリプリっに茹で上がった、手打ちうどん。

天ぷらの揚げあがり時間に合わせて、
うどんも熱々の鍋の中へ。

打ちたて、茹でたて、揚げたての
プリプリ、シコシコ、サクサクの
うどんと天ぷらをいただきました。

おいしくって、しあわせ。



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10 : 52 : 47 | 食生活 | page top↑
節分は、オリジナル恵方巻き
2013 / 02 / 03 ( Sun )
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大人用の恵方巻きは、1本丸ごとのビッグサイズ。

今年の恵方巻きは、食べても崩れず、大成功!

今日は2月3日、節分ですね。

何年か前から、節分と言えば「恵方巻き」。

わが家でも、毎年、
自家製の恵方巻きをつくって
新しい春を迎えています。

でも、海苔を巻くのがなかなか難しい。

いつも食べてる途中で崩れてきて
中身の具が、お皿の上にポトリ、ポトリ。

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トックンのは、半分に切ったミニサイズ。

でも、今年は大成功。

丸ごと1本、最後まで崩れず
美味しくいただきました。



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08 : 02 : 13 | 食生活 | page top↑
簡単でおいしい!! もちピザ
2013 / 01 / 28 ( Mon )
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餅の上に、玉ねぎ、レンコン、チーズをトッピング。

わが家は、おもち大好き家族②
フライパンで焼く、お手軽もちピザ

ピザは大好きなんだけど
出前は高いし添加物も気になる。

かといって、自家製だと生地づくりが大変。

そんなときのわが家の簡単レシピが
お餅を使った、フライパンで焼くピザ。

冷凍保存していたお餅を
油をしいたフライパンに
土台になるように並べて、
その上に具を載せて焼くだけ!!

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フライパンに油をしき、餅を何枚か入れ、上に具を乗せ焼く。

今回のピザは2種類。

まずは、玉ねぎとレンコン、チーズを
トッピングした1品。

2つ目が、レンコンの上に、
オイルと塩とすり下しニンニクを混ぜたソースを
かけただけのシンプルなピザ。

1枚目は子どもたちに人気で
2枚目は大人好みのスパイス風味。

もちろん、あっという間に
売り切れました。



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11 : 47 : 02 | 食生活 | page top↑
柚子のてんさい糖漬け
2013 / 01 / 25 ( Fri )
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皮ごと千切りにした柚子を等分のてんさい糖と漬ける。

冬の手づくり寒仕込み食材⑦
たくさんいただいた柚子を活かして

幼稚園のお母さんに柚子を
たっくさんいただいた。

鍋料理やお漬物に使っても
なかなか使い切らないほど。

そう言えばと、いい考えを思いついた。

「これでユジャ茶をつくればいいやん」

ついこの間、寒い日にホットで飲んで
ユジャ茶がなくなったのを思い出したのだ。

というわけで、早速つくってみました。



テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

18 : 52 : 43 | 食生活 | page top↑
つきたて餅づくし
2013 / 01 / 22 ( Tue )
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きなこ、ひしお糀、大根おろし…の3種類で餅三昧。

わが家は、おもち大好き家族①
つきたてのアツアツが食べられる
とっても便利な餅つき機


おもちが大好きな、わが家。

お正月休みの時期だけじゃなく、
鍋に入れたり、焼いたりして、1年中食卓に。

そんなわが家にとっての味方が餅つき機。
つきたてのアツアツがいつでも食べられちゃう。

写真は、黒ゴマ入りのきな粉もち、
大根おろしたっぷり辛みもち、
醤油の代わりに、ひしお糀に漬けたおもち。

どれも美味しくいただきました。



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18 : 51 : 54 | 食生活 | page top↑
あま~い干し柿が完成
2013 / 01 / 18 ( Fri )
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広縁に吊るした渋柿。お日様の力でカチンコチン

冬の手づくり寒仕込み食材②
渋柿を天日干しすると、甘柿に変身!!

去年の冬の始まりに
ご近所から渋柿と甘柿をいただいた。

その方には、以前、
干し柿もいただいていて
甘くて、とっても美味しかった。

渋柿はそのままでは食べられないので
わが家も、真似して、干し柿に挑戦。

まず、柿の皮をむいて、
ヘタの部分に針で糸を通して
何個かセットにして枝に吊るす。

最初は、外の軒下に干していたのだけど
サルが現れたので、急遽、室内に移動。
日の当たる広縁に吊るしました。

外に比べると風が当たらないので
うまく干し上がるかどうか心配だったけど
腐ることなく、きれいな仕上がり。

生まれて初めての干し柿ができました~。



テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

14 : 31 : 20 | 食生活 | page top↑
塩のお汁粉で、鏡開き
2013 / 01 / 12 ( Sat )
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コトコト煮込んだ小豆に、一口サイズのお供え餅を入れて。

びっくり! お供え餅がカビだらけ

鏡開きのお汁粉をつくろうかなと思って
お供え餅を下げて、驚き!!

お餅が、緑色に変身。
全身カビだらけに。

もしかして、食べるところがないかも。

でも、試しにカビを包丁で落とすと…
白いもち肌が緑の下から出てきた。

ああ、よかったぁ。
カビは表面だけだった~。

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カチカチに固まったお餅を、まずは水に浸してやわらかくする。

わが家のお汁粉は、砂糖はほんの少々。
味の決め手は塩。

あま~いお汁粉も美味しいけど
塩ぜんざいは、何杯もいけちゃうさっぱり味。

ごちそうさまでした。



テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

17 : 33 : 09 | 食生活 | page top↑
おつかれお腹に七草粥
2013 / 01 / 08 ( Tue )
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お粥のお供はなんといっても、しょっぱい梅干し。もちろん自家製です。

熱々をフーフーしながらいただく

1月7日は、七草粥の日。

わが家では、七草が手に入らなかったので
緑の葉っぱを代わりに何枚か入れました。

石油ストーブの上でコトコトっと、
何時間もお粥を土鍋で炊いたら
大根葉、大根、水菜、小松菜
そして、お餅を何切れか入れてできあがり。

熱々をハフハフしながら食べると、
お腹の中から体が温まってぽかぽかに。

美味しくて、ついつい何杯もお代わり。

正月のつかれたお腹を癒すはずが
食べ過ぎてしまいました(笑)。



テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

14 : 31 : 11 | 食生活 | page top↑
あっという間に売り切れ
2013 / 01 / 07 ( Mon )
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手づくりおせちをお皿に盛りつけたところ。色がちょっと地味かなぁ(笑)。

大好評の手づくりおせち②
お正月3元日でペロリ完食

年明けは、三元日を家でゆっくり過ごしたあと
群馬と埼玉の実家に、久しぶりに梯子で帰省。

けっこうたくさんおせち料理をつくったので
余って、実家に持って行くことになるかなと思ったけど
美味しい美味しいと、みんなが争うように食べ、
お正月3元日でしっかり間食しました。

栗きんとんは、例年は、シロップ漬けの
あま~い栗を使って、砂糖たっぷりのシロップを
サツマイモに混ぜてつくるのだけど
今年は、糖分をいっさい加えなかった。

秋に栗拾いでたくさん収穫した
冷凍保存してあった茹で栗を丸のまんま使用。

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ふかしただけのサツマイモと、茹でただけの栗の「栗きんとん」。美味しいよ。

「甘くなくて、美味しくない」と
子どもたちが言うと思ったけど、
そんな心配は無用だった。

大皿から、先を争うように、
スプーンで取り分けて
あっという間に完食して空っぽ。

作り甲斐がありました。



テーマ:年末年始、お正月 - ジャンル:ライフ

11 : 28 : 51 | 食生活 | page top↑
手づくりおせちでお正月
2013 / 01 / 03 ( Thu )
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家でついた餅の味噌仕立てお雑煮と、茹でレンコンをお酢と胡麻で和えた一品。

大好評の手づくりおせち①
大晦日の超特急仕上げたけど、おいしい!!

正月の食卓の楽しみは
何といっても雑煮とおせち。

毎年、手づくりですごす、わが家のおせち。
今年も大晦日の31日に大急ぎでつくりました。

お餅は、クリスマスころから
餅つき機で少しずつつき始め、
白餅と玄米餅、そして鏡餅を用意。

幼稚園のお母さんや近所の方に聞くと
奈良のお雑煮は、やっぱり関東とは違う。

汁は、白みそ仕立てで
大根やにんじん、ごぼうは輪切りにし、
お芋は丸のまま入れるのが習わしらしい。

わが家でも細い大根やにんじん、
小さなサトイモを準備して丸を演出。

もう一つ、お雑煮の特徴が、きな粉。
汁に入ってるお餅を取り出して
きな粉をまぶして食べるのだという。

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大根とにんじんのなますと、自家製の伊達巻たまご。

大丈夫かなぁ…と不安を覚えながら挑戦。

これ、おいしい。
病みつきになる味でした。

伊達巻つくりにも、生まれて初めてチャレンジ。

フライパンに少し焦げついちゃったけど
家族で取り合いになるほどの
ふっくら、美味に出来上がりました。



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14 : 25 : 20 | 食生活 | page top↑
うどんで年越し
2013 / 01 / 01 ( Tue )
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紅白歌合戦前に、讃岐うどんと野菜てんぷらで夕食。

年越しそばじゃなく、うどんもいいね

2012年の大晦日。

わが家ではこれまではずっと、
もりそばで年越しをしてきたけど
初めて、讃岐うどんで1年を送りました。

大晦日のずっと前から
「今年はそばじゃなくて、うどんにしよっ」
と言っていた長女のリクエストに応えて。

実際、お店のそばや市販そばの産地は
分からないものばかりなので、
買うものがないという理由もあるけれど。

そして、うどんだけでは食卓がさびしいし
ちょっと物足りない気がして
野菜のてんぷらを揚げておかずに。

てんぷらは、部屋も体も油っぽくなるし
使ったあとの油の処理が大変。
だから、ほとんど家ではつくらない。

でも、今回は長女が手伝ってくれたので
サクサクとスムーズにできた。

1年の締めくくりをおいしく楽しく
すごすことができました。



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13 : 32 : 41 | 食生活 | page top↑
自給とれたてお米第2弾、にこまる
2012 / 12 / 12 ( Wed )
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自家製の「にこまる」に「小麦」と「赤米」を少し混ぜて炊きました。

シカ・イノシシの被害にあったけど、
とってもおいしい、わが家の「にこまる」


先日の自家製「赤米」の記事に続いて、
今回は「にこまる」の食べ食べ日記。

赤米は、その色素にある栄養素を
しっかりいただくために玄米で食べたけど
「にこまる」は、少しだけ精米。
3分づきでいただきました~。

最初に「にこまる」だけで食べてみて、
次は小麦と赤米を混ぜて炊いてみた。

赤米を入れるとうっすらピンク色。
小麦がプチプチっとしていい感じ。

にこまるは、ふっくら軽やかな食感で
甘みとふくよかさがあって、
何杯でもお代わりしたくなるおいしさ。

やっぱり、無農薬・無肥料・不耕起で
愛情たっぷり注いで育てたお米は違う!

今年は、イノシシ・シカ・サルの被害で
予想の5分の1以下しかお米が採れなかったけど
それでも、自家製のごはんを食べられるのは
本当に、し・あ・わ・せ!!

来年も、がんばろっと。


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